先生ブログ


お疲れ様でした! よく頑張りました!

2025年03月17日 0:04
こんにちは。
高校受験の結果が出ました。今年は合格した子、不合格だった子、それぞれいましたが、
全員よく頑張った、良い受験でした。
良い受験とはどのような受験なのか?
「次のステージの自分に期待ができるプロセスを、経験できた受験」
と言うふうに駿英では考えています。
少しエピソードを紹介します。
A君のお母様
「受験が終わった途端、勉強はしないと思ってたのに、高校でも塾で数学やりたいって家で言ってます。塾に行きたくなくて仮病使ってたのに、今では頑張ればやれるんだと、言っていて、びっくりしました。」
Bさん
入試の日のテストの自己採点後に涙していましたが、結果はまだ出てないけども、ここまでやり切った ことが必ず次に繋がるから、
先生達はみんな結果関係なく君たちのことは誇りに思ってるよ。と伝えました。
翌日、Bさんが自習に来る姿がありました。
「結果わからないですけど、ここがスタートなんで。 せっかくここまでやってきたんだから、勉強は続けたいです。」
結果は合格でしたが、本人は変わらず高校の勉強を続けています。
C君
結果は残念でしたと言うご連絡をお父様から頂きましたが、高校での塾での受講科目と、
あれだけ頑張ったから、私達は満足なんですと言う言葉をいただきました。ありがとうございます。
そして本人が来塾しての一言目が
「報告はしないといけないのに遅くなってすみませんでした。でも 勉強はやれば楽しいことがわかったので、参考書買ってきたんですが、どれからやればいいですか?」
上記3人は一例ですが、
皆、合格している子、公立は落ちてしまった子も 次を考えています。悲壮感はありません。
もちろんご家庭に申し訳なかったです。これは私達のお伝えする内容ですが、
しかし、ずっと言ってきたように、高校受験は通過点であり、プロセスです。甲子園を全力で目指すから次につながります。
これがどの子にも、どのご家庭にも伝わっていたことが、本当にありがたく感じました。
合格したことも、不合格だったことも、大したことではないです。一番良くないのはここをゴールにしてしまうことです。
あくまで通過点です。 どのような走り方をしてきたのか、何を身につけたのか。
そしてそれを次のステージでどう継続して生かしてゆくか、これだけが重要です。
見出しにも使いましたが、駿英ゼミナールでは、小学生の子達もみな、毎日勉強している中3を見てきました。
「かっこよかった」「最後までやりきってたのが凄かった」
「受験終わってるのに、(私立第一志望の子達です)ずっと勉強続けていて、あんな風になりたい」
中1の後輩たちも言っていました。
後輩たちにもお手本になる背中を見せ続けたくれてありがとう。
皆から応援される、皆から信頼される人間になってもらいたい。駿英ゼミナールが君たちの指導に携わる中で、目指して欲しい姿はそういう姿です。
それをこの受験でみなさんしっかり見せてくれましたね。
君たちはあれだけ頑張ってやり切ったんだから、誰にも文句は言わせないです。我々への非難は受け付けますが、君たちは本当に間違いなく素晴らしい一年を作り上げてくれました。だからこそ、ここからが楽しみですね。
ここから更にワクワクする、なりたい自分を目指せる高校生活を目指していきましょう!
君たちなら目指せます。
ひとまずはお疲れ様でした!
ここからまた 一段と成長した君達の活躍が楽しみです。