先生ブログ


埼玉県高校入試説明 「保護者会」 新中3

2025年02月23日 16:52
こんにちは
中3の皆さんは昨日は朝の8:30から22:30まで。
本日も10:00より自習に来ています。 最後の追い込みですね。 ここまでくると それぞれ
「ここの範囲のプリントをください」「こういう問題やりたいです」自分で判断して要求が出来るようになってきています。それぞれ必要な部分を 入試の当日まで伸ばし切っていきましょう。
さて、そんな中 昨日 来年の中学3年生、現中2のお母さま方対象に 文化センターにて保護者会を行いました。お越しいただいたお父様お母様 ありがとうございました。
今回お伝えしたテーマとしては3つです
①駿英4,5か年計画とは⇒大きな動機をもとにした目標設定
②高校受験制度の説明⇒正しい情報で正しい方向へ進みましょう
③高校受験を通して身に着けてもらいたいこと⇒ご家庭の中に共通の「成功体験」の歴史を⇒ご家庭の役割
最後まで頑張り切れる環境を作ること。そのために正しい情報と、それに沿った計画をこのように作っていきますという内容でした。
駿英ゼミナールで目指す受験は ○○高校合格〇名!! ではありません。
「全員が第一志望合格」 ここが目指す目標です。
でもそもそも第一志望は どう決めるの? 行けそうなところでいいですか? 自分の偏差値をもとに?
本人が決められないから親が示す方が良いですか? これは全部間違っています。
行けそうな球団を見つける 今の自分の実力で、親に決めてもらう。 これ、プロ選手を目指す中学生がこのように目標を設定して うまくいきますかね。行くはずがありません。
「動機付け」「目標設定」の場を作ること。これがすべてです。子どもたち本人が決めた目標でなければ「最後まで走り切る受験生」になりません。そのための材料を今まで手渡してきましたし、今後も順番に渡してゆきますというお話をさせていただきました。
本人達が考えてしっかり目標を作れるようにしてまいりますので、お任せください。
そして、そのうえで、正しい高校受験のルールをもとにして
優先順位を間違えずに←(これが重要です)
合格への最短距離を走ってゆくことが大事です。この時にやっていけないことは
①ご両親の受験をもとにしたアドバイス
※現在の高校受験の情報をもとにしないと、必要な時期に取らないといけないものを取りそびれる可能性があります。また、そもそも健全な中学生はご家庭のアドバイスは聞きません。(大谷翔平に、ご家族は野球のアドバイスはしません)
②巷に流れる 誤情報に振り回される
※埼玉県の入試の情報は 埼玉県のサイトに出ています
③結果に一喜一憂して 周りの大人が焦る、ぶれる
※監督やコーチが 試合中に取り乱したら、ゲームセットです。
実は高校受験は私立であれ公立であれ そんなに難しいレースではありません。倍率をご覧になっていただければわかります。
正しい時期に正しい行動をとっていけば ほとんどが達成できるはずのレースなのですが、
レース構造を無視した行動や時間の使い方をすると 負けます。時間は有限だからこそ正しい使い方が勝負を分けます
ですので 駿英においては高校受験は通過点ととらえていますが、冷静に考えて戦うので、
一般的に考えればかなりの高確率で毎年合格しています。今年の子たちも良い受験をしてくれるだろうと期待をしています。
「正しい情報をもとに、目標をブラさず、自分の中から起こった動機をもとに練習精度を上げてゆく」
これってゲーム好きなお子さまなら 普通に行い、普通にクリアーしている行動基準ですよね、実は。
しかしこれが勉強や受験でうまくいかなくなるのは、大体の場合 周りの大人が力みすぎたり、世間体を気にしたり、感情的な判断をすることによって
子どもの「安定した成長を」阻害することで 伸びるものも伸びなくなる状況を作ることで勝手に自滅モードに入ってしまう。これが大きな原因の一つです。
「勉強ではやらない」「好きなことしかやらない」子に なっていってしまいます。それだけなんです。
※周りの大人とは ご家庭、塾の先生、学校の先生 です
そこら辺をしっかり フォローイングしてゆくことが我々の仕事の一つだと考えています。
そこをちゃんとクリアーしていけば、必ず今年の中3のように 毎日自分で 苦手部分を穴埋めするような受験生に「成長してゆきます」
「自立した、自分で自分を成長させることが出来る受験生」
ここを目指していきましょう。そうなってゆけば本人たちが望む進路は手に入るようになっていきます。
最後に、駿英ゼミナールでは受験生に限らず、子どもの成長の為に全員のご家庭にお願いしている内容を書かせてもらいます。
「おうちでは勉強関係は放置してください。我々に丸投げしてください。ご家庭と塾との役割分担です」
今後も同じです。お任せ下さい。 昨日はご参加ありがとうございました。
ご参加いただいたご家庭の感想を 何件か 内容だけあげさせてもらいます。感想の方も皆さま
ありがとうございました。